SBIネオトレード証券

◆◆注意!!◆◆
 口座開設するときはポイントサイトを経由しましょう。

◆◆解説(AIさんに聞きました)◆◆
基本概要・沿革
・正式名称は 株式会社SBIネオトレード証券。旧・ライブスター証券。
・SBIグループのネット専業証券会社の一つとして、日本株取引(現物・信用)をメインにサービス展開しています。
・オンライン取引に特化しており、店舗窓口型のサービスはほとんど提供していません。
主な特徴・強み
・低コスト・手数料優位性
 現物株・信用取引ともに、手数料が業界最安水準。特に信用取引の売買手数料が無料。
・柔軟な手数料プラン
 現物取引は「1注文ごとの約定代金に応じた手数料プラン」または「1日の約定代金合計額に応じた定額プラン(おまとめプラン)」の2種から選択可能。
・信用取引コストが低い
 信用取引の売買手数料は0円設定。
・IPOの申し込みハードルの低さ
 事前入金不要でIPO抽選に申し込める制度を導入しているため、資金準備が難しい時期でもチャレンジしやすい。
・取引ツール(トレーディング環境)
 NEOTRADER(PC版・スマホアプリ)という高機能ツールを提供。板情報重視、発注機能、複数チャート、特殊注文対応など。
・NISA等制度対応
 NISAや新NISA、投資信託の取扱いなど、税制優遇制度に対応。
手数料・コスト体系
・現物取引
 一律プラン(1注文あたり)
 例:5万円以下→手数料50円(税込)
   10万円超~20万円→100円(税込)など
   300万円超→880円(税込)という上限ラインも存在
 定額プラン(1日の合計取引額ベース)
  1日の約定代金合計が100万円以下 → 手数料0円(無料)
  100万円超~150万円→880円、以降取引額に応じて段階的に上昇
・信用取引
 売買手数料:0円(無料)
 金利(買方):制度信用で2.30%、一般信用で2.75%(状況に応じて優遇制度あり)
 貸株料(制度信用):1.10%
・その他コスト・注意点
 注文取消・訂正や電話対応など、オンラインではなく人手を介する取引には別途手数料がかかることがある。
 先物・オプション取引も取り扱っており、これらには別の手数料体系が適用される。
 信用取引を行うには一定の保証金が必要。委託保証金率は最低 30 万円などの要件がある。
メリット
・コストを抑えたい人に有利
 頻繁に売買を行うアクティブな投資家であれば、手数料無料枠・低料金帯は大きなメリットとなります。
・IPOを狙いたい人
 事前入金不要・抽選制度などで、より気軽にIPOに挑戦できる仕様が魅力。
・取引ツール重視の人
 多機能チャート、板情報、発注機能、スマホ連携など、取引環境が充実。
留意すべき点・デメリット
・取扱商品の幅は、ネット証券の中では “多い” とは言えないという声もある(特に外国株式、CFD、オルタナティブ投資など)
・取引回数や金額が極端に少ないと、定額プランの無料枠を活かせない可能性がある
・手数料プランの選び間違いによって、かえって高コストになるケースもある
・信用取引には金利・貸株料リスク、保証金制度などのリスクがある
・IPOは抽選なので必ず当たるわけではない
・公式サイト・発表情報を常にチェックする必要あり(手数料体系や優遇制度は変わる可能性がある)